2006/1/2 ~ 2006/3/20

2006.01.02
土佐鶴はおいしかった 「今日のこと★☆(65535)」 [ 晩ご飯・生活 ]
ネット上でお酒を飲むのはと思っていましたがあまり来る人もいないし、正月ぐらいしかゆっくりお酒も飲めないし、飲酒禁止でもないからおもしろいのだからいいだろう。

お正月のお酒として買ったお酒が冷酒用の吟麗千寿土佐鶴だったが、これはまた飲もうと思うぐらいにおいしかった。ときどき同じような日本酒でも質の悪そうなおいしくないものがあり、もう少しおいしく造れないのかと思うものもありますがこれはおいしい。口当たりよくぐいぐいと飲みたい味でした。大酒飲みに味は関係ないようなアルコール量が肝心なようなイメージなのでお奨めは致しません。

2006.01.03
南総里見八犬伝 「今日のこと★☆(65534)」 [ 晩ご飯・生活 ]
今日の晩はTVを見て過ごした。普段、バラエティや自分のサイトを見ているからか、開局50周年の特別企画らしく映像美が追求されていたものだった。CGもよくできていた。出演者も若く映像的には完璧。春にDVDになるらしい。

キャストなど

2006.01.04
下鴨神社けまり初め 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(45585)」 [ 京都 ]
今年初めての出動。

始まりは神事が13:30けまりが14:00だったが13:30ごろに着いた。帰る人とも多くすれ違ったので場所に合った人出であるが、ほとんど様子がわからないくらいでした。1座2座3座とあり1座終わる毎に1部の人が帰ってくれ人が少なくなって終わりに近づくと余裕が出て来た。

早く行けば前の方の椅子席が使える。帰ってTVを見ると朱塗りの門をバックに写真に入れるのがセオリーだったようだ。私から見て反対側に一眼レフの群れTVカメラもあった。その分手前にかかわらず人が少なかったように思う。見るだけなら後半手前側でちょこっと見るというのもできそうでした。

鹿の皮でできた軽い鞠を落とさないように続けるというのがルール。蹴鞠保存会が京都で行事のあるときに演じるそうです。

けまり初め

他の行事をチェック

2006.01.06
下鴨神社けまり初め(動画) 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(39221)」 [ 京都 ]

世界遺産下鴨神社新春恒例行事がありました。古式にゆかしく平安貴族の生活を再現。「鞠水干(まりすいかん)」、「鞠袴」、「烏帽子」の衣装を身に着け、「あり」「やあ」「おう」の掛け声をかけながら優雅に執り行われました。

井堂雅夫『京都百景・下鴨神社』木版画

TVの記録 甘露竹(かんろちく)鍵善良房(かぎぜん)
竹露(ちくろ) 先斗町駿河屋(ぽんとちょうするがや)
旅館俵屋

2006.01.08
品切れ状態のNINTENDO DSの新品オークションがありました 「『NINTENDO DS』はどうだろう?(6411)」 [ 晩ご飯・生活 ]
先日新聞を見るとポータブルゲーム機はNINTENDO DSの一人勝ちらしい400万台売れたということです。少しネット上を探して見るとほとんどショップでメーカー出荷待ちになっているようです。そんな中で明日 2006/1/9 から新品のオークションを始めるショップがありましたので載せて置きます。どのくらいの値になるのか知りませんがどうしても早く購入するならこれも使えると思います。

市場品切れの人気ゲーム機任天堂DS(シルバー)3台電撃1円オークション♪

予約購入はここでできるようになっていました。

脳力開発という人間の欲求に訴えうる商品なのだろうか。

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっ

2006.01.08
下関駅舎放火で火災焼失 「鉄道雑談(3106)」 [ 鉄道 ]
私は2006/1/7 12:00ごろ下関駅に行くことしていた。途中の新幹線の中のテロップのニュースで驚きの火災の情報を知った。火災はその日のAM2:00から3時間後の鎮火まで3000平方メートルの駅舎を焼失したということだった。けが人はなし。

小倉駅まで行くと、改札の駅員さんは門司港駅まで行くと代替バスが出ているという説明をもらいました。下関を通る在来線列車は長門市・小月・門司を囲う区間で運休となっていました。結局、新幹線で新下関駅に行くことにした。新下関駅に着くと電光の行き先表示で鮮やかに「列車代行」バスが待機しているのが見当たりました。

代替バスは、夜、下関駅に行くと小月、滝部、門司港方面に随時出ていました。新聞・TVニュースでも大きく報じられていますが、行く先の駅が使えなくなっており私への影響も大でした。

駅のどの辺りが焼けてしまったかと思っていましたが、東側の木造部分が全部焼けていました。そこには旅行代理店・ミニ水族館・サテライトオフィス・土産店などがあった場所です。隣接するケンタッキーと薬屋は残っていました。西側のフランスパン屋・名店街などは最初の予想とは反して残っており翌日は営業を始めていました。

帰る1/8 には、西口側から入り残っている券売機・みどりの窓口・改札で列車に乗れるようになっていました。火災で焼失した側の東側は、重機が入り残骸の撤去を始め白色ヘルメットの作業者が多数入り復旧を始めていました。

一人のこころない出所者が再び塀の中に戻るため空腹でむしゃくくしゃして常習的に放火したのが原因でしたが、1942年関門トンネル開通当時からの日々人々に利用されて来た木造駅舎が無残なことになってしまいました。残念な思いがします。

九州鉄道の基点門司港駅も木造でスプリンクラーがないので同じように危ないという記事も見かけました。

下関駅東口付近1/8 am9:30

元の駅舎は写真の9分割した真ん中に三角形を描き右側に屋根を伸ばした形だった 私的リンクの先には写真がありました

この辺り

下関駅東口付近1/7 pm10:00 17時間後

下関駅前のヴィアインの前の代替バス乗り場の様子

門司港行きが去ろうとしている

2006.01.10
「四日間の奇蹟」など 佐々部清監督下関3部作 「DVD映画鑑賞(43585)」 [ 映画 ]
「チルソクの夏」のときには気付かなかった。「四日間の奇蹟」で見覚えのあるような景色がCMで放映されているので気付いた。下関3部作を製作しているということだった。3作目「カーテンコール」は、期待していたのだが、ミニシアターでの公開になったようです。監督・ロケ地の観点からみてみるのも尾道の大林監督と通ずるものがあり面白いと思います。まだ、2作を見ていないのだが、見てみたいと思います。

補足として、近くの大き方のビデオ屋には「チルソクの夏」は、紹介の札が置いてありましたが、ビデオはありませんでした。公開の時に気付かなかったのはそのとき他のことに興味が行っていたからだろう。大々的な後援会などができたと書いてあった。

ストーリには、地元の長府高校の高校生が登場し、陸上の交流会で知り合った韓国の学生と七夕風に会えるとか会えないとかになるような話で、詳しくは、DVDの紹介に書いてありますが、懐古的でよさそうでした。

「チルソクの夏」

「四日間の奇蹟」は私も見に行ったしおなじみと思います。「黄泉がえり」を思わせるようなファンタジックな作品でした。

「四日間の奇蹟」

「カーテンコール」はまだメイキングしかないようです。
伊藤歩/カーテンコール メイキング

調べてわかりましたが「半落ち」や「陽はまた昇る」の作品の監督でした。この二つは社会的な作品だ。

2006.01.11
大正洞駐車場の雪(動画) 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(39221)」 [ 旅行 ]

先日行った秋吉台は雪が降り始め、轍部分しか道路が見えていないところが見え始めたため大正洞の駐車場まで走り抜けただけとなった。その駐車場の雪がしんしんと降る様をアップします。北国では人が90人超なくなっているらしいが雪は山口にもおよび20年ぶりくらいになだれ注意報が発令された。

茶そばの瓦そばが名物になった。通販で取り寄せようとすると長州瓦そばがある。

長州瓦そば

県内には湯田温泉・長門湯本温泉・川棚温泉などの古い温泉がある。
名湯めぐり

萩に泊まるなら萩本陣も検討したい。専用のモノレールがありそれを利用して景色・温泉を楽しむというのが最近できるようになっている。立地もよい。

萩本陣

下関近郊では川棚温泉まで行くと落ち着ける。川棚グランドホテルはその中で最大級のサービスのお宿。

川棚温泉

その他楽天トラベルに登録されているぐらいが安心と思われる。

山口県の施設一覧

2006.01.14
萩・下関へ 「国内旅行どこに行く?(33966)」 [ 旅行 ]
先日、所用で下関に行った際、秋吉台・萩・下関を回った。時間が十分でなかったので観光もしたの範囲です。紹介のアルバムも作りましたので是非ご覧ください。

下関・海峡タワー・漁港

萩・東光寺・松陰神社

秋吉台は雪が降っていたこともあり通っただけ、雪が急に深く、しかも降り始め危険になりかけた。大正洞の駐車場まで行きそこでは雪を見れた。雪は雪国では100人がなくなっており自然の猛威には気をつけなくてはならない。

萩では、松陰神社・東光寺・吉田松陰生誕地に行った。東光寺の本山は宇治黄檗の万福寺となっていた。木魚が特徴らしい。松陰神社には吉田松陰遺墨展があったが、1月15日までで一旦閉鎖するとなっていた。あたらしい展示館ができるとそちらに移されるということでした。
松陰神社

東光寺

帰りには下関市川棚のたかせのかわらそばを食べた。人気店で本館・別館などある。

たかせかわらそば

下関は、夜景と翌日の通りかかった漁港になった。懐かしさを感じる場所。下関出身の佐々部清監督の下関3部作の映画を製作されておりロケ地などとあわせて作品などを少し研究してみたい気がする。「チルソクの夏」「四日間の奇蹟」「カーテンコール」となっている。

下関 海峡タワー

下関漁港

2006.01.19
ライブドアショック [ 株 ]
今日は4営業日ぶりに反発。売り注文が残りあと2・3日下がりそうな勢いでしたが、一部には元気な人も見つけられるようになったようです16日に強制捜査が発端。

NIKKEI 平均
1/19 15396.60 15740.82 15396.60 15696.28 +355.10 2,464,410,000
1/18 15725.64 15725.64 15059.52 15341.18 -464.77 3,279,715,541
1/17 16152.07 16324.17 15805.95 15805.95 -462.08 2,464,771,051
1/16 16360.04 16387.63 16221.59 16268.03 -186.92 2,167,685,408
1/13 16454.32 16490.27 16383.23 16454.95 +9.76 2,299,814,617
1/12 16426.69 16472.99 16310.45 16445.19 +81.60 2,179,516,697
1/11 16164.92 16363.59 16005.24 16363.59 +239.24 2,401,074,105
1/10 16487.05 16487.05 16124.35 16124.35 -303.86 2,768,313,687
1/6 16408.31 16479.55 16320.43 16428.21 +2.84 2,886,074,365
1/5 16441.27 16474.52 16368.51 16425.37 +63.83 2,839,868,271
1/4 16294.65 16361.54 16250.76 16361.54 +250.11 1,516,536,952

2006.01.20
Polaroid PDC2070 「大好き!デジカメ!(11696)」 [ 写真 ]
ポラロイドPDC2070を桃源郷のオークション1円オークションで出ていて、あまり安く落札されるのだったら買うかと思い入札していました。ほとんど最低価格でしたが落札してしまいました。入札したものはたくさんあるが実際に来る段階まで来たものは、これが来てしまうかという気もします。

落札した後に検索しよく解説してあるページを見るとフォトと動画の編集ソフトが付いている点はよいのだが気になる部分がすこしありました。

動作開始まで4秒、メモリーが128Mあると11秒らしい。ソニーのカタログでは1秒ちょっとになっているがあれは速かったのだろう。
割と厚みのある筐体なのだが単3でなく単4電池4本で駆動する。充電はいらないが経済的でない。露出が不安定になる場合があるらしい。露出はは難しい処理なのだろう。レンズもオートフォーカスがなくマクロもない。このクラスで余計な機能があるよりは使用者に配慮のある点だろう。最短撮影距離が1.8m。

内蔵メモリーは8Mでスマートメディアが入れられる。メディアはそのうち日本橋で手に入れよう。200万画素なので画像は大きくなるのでこれはよい。

イオンで9980円ぐらいで売ってあった商品となっていた。値段相応以上の機能はあるのでインターネットアップ用・スキー場など過酷な使用になる虞がある場合・入門練習用にはちょうどよいかもしれません。

サンプルの映像もついていたが動画は私が普段撮るよりきれいかもしれない。

また、レンズがしっかりしておりC-MOSの割りによく撮れるとなっていました。

ちなみに、送料・代引き代も別にかかりますが、3240円で落札したと思います。

今度使えることになったら使ってみようと思います。単3電池をたくさん持っていたのですが、単4電池だったのでちょっとショックです。4000円あれば小さいフィルターが買えるのでこれからはあまり安物買いはしたくない気分です。

数年前なら夢のような商品には違いありません。1/30・1/31まで直接入札もできます。

コニカミノルタのカメラ部門はソニーに事業譲渡することになり、αマウントに準拠したソニーブランドの一眼レフが今夏ごろ発売されるらしいので期待しておこう。

コニカミノルタ

ニコンも610万画素ぐらいの一眼かランアップされているがαシリーズの出たてのようなインパクトがないようにも思う。ソニーと提携して開発中となっていた新機種を期待したい。

αSweet DIGITAL ボディ

800万画素もあり実勢30000円前後。Anti-shake機能がついており総合的にきれいな写真が失敗なく撮れる設計でコンパクト高性能の最前線配置商品でいいのかもしれない。

DiMAGE X1 

2006.01.25
Polaroid PDC2070 「大好き!デジカメ!(11696)」 [ 写真 ]
先日のオークションの商品が送られてきました。新品は楽しくてよい、専用のケースも付いておりベルトに通して下げておくなんてのもできる。実際には、今度の土日の昼間に使ってみようと思います。スマートメディアも準備してやったほうがよいかな。

某元社長は一昨日逮捕され、株はLDが今日寄り付いた。検察も株式市場への影響を配慮して、早い解決を選んだということでした。上場廃止は免れないのかもしれないが会社がもしなくなるとどんな影響が出てくるのか。

2006.01.28
Polaroid PDC2070 「大好き!デジカメ!(11696)」 [ 写真 ]

雰囲気のある寺院の楼

淀川を渡る水道橋

Polaroid Pdc2070の試し撮り写真

初め、公開しない設定になっていました。

動画サンプル 京阪電鉄踏み切り通過

動画サンプル 枚方町家

Polaroid PDC2070で撮った写真です。普通に撮れましたが驚きもありません。動画は自然に撮れるように思います。楽しむにはmpeg4で動画が撮れるカメラが出ていますがあれがよいのかもしれません。

きれいなものを面的な色で捉えるだけならよく撮れる。よいカメラは必要だが写真はモチーフも大切に思う。
最近の最新商品に較べ液晶画面が小さすぎるように感じた。当たり前だが、大きければ出来上がりが予想しやすいが小さいと勘に頼る部分が大きくなる。

カメラに必要な基本性能を知るのに役立ちます。
お日様を直接見ると処理にエラーが出るのか黒い点ができるようです。
起動は4秒となっているが待ち画面が出てきてそれほど遅いと感じられない。

夕方もう少し遅くに撮ったものは手振れになったので手振れにも気をつけないといけない。

2006.02.04
アクアライナー 大阪城港 「国内旅行どこに行く?(33966)」 [ 大阪 ]

アクアライナー が大阪城港を16:00の最終便で出港するところです。
調度よいタイミングだったが電池切れのタイミングも来てしまった。
感じは十分出ていると思います。

この間のPolaroid が役に立ちこの後少し間をおいたものでよければ「アクアライナー回送」をご覧ください。

アクアライナー回送

10:00~16:00 出港
来週あたりから大阪城梅林が開花します。

2006.02.05
大阪城 蝋梅 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(45585)」 [ 大阪 ]

大阪城梅林 蝋梅

梅林は早いものが咲き始めで一面の梅にはまだまだ1週間は早く蝋梅が3・4本咲いていました。

全体的に「全国緑地化フェア」に備えて3/25ぐらいまで工事中の場所があり行けなくなっている場所が多かった。西の丸庭園も工事中でした。

2006.02.07
北方領土 [ 晩ご飯・生活 ]
北方領土は知床から見える。納沙布からも見える。早く復帰し観光にでも行って見たい気もする。ただ20年ぐらい前に聞いたもし復帰しても今住んでいるロシア人が残り自治区のような場所になるかもしれないということが頭にありなければないでいいのかとも思う。あのロシアにしたら地の果ての島を日本が管理するとよくなるようなアイデアはないものか。


2006.02.10
大阪城 梅林 梅開花間近 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(39221)」 [ 大阪 ]
今日は厄払いを成田山不動尊(香里園)に行った。初詣はいつの間にか行ったことになるがこれは昨年からの計画だったお払いを済ませた。
朝一番の回に行ったので、他にはもう一組しかその時間にはお払いをしていなかった。他には2・3人熱心な信者らしい人はいました。案内のお坊さんからは不動明王身近な存在で、この世の中にいてお祈りをすれば心を通じ合わせることができることなどの話も聞けた。

その後、出直し、パスポートの申請に行った。10年パスポートも1ヶ月前に期限切れになり、もし外国に行くことになったらパスポートから取らないとならなくなっていたがこれで備えられる。今日はそのついでで大阪城に行くことができた。パスポートセンタの8階は府庁舎の新館ということになり温水プールになっている。行ってみると、そこは大阪城のビューポイントとなっていた。

大阪城の梅林には昼ごろついたがカメラを持った常連さんらしい人が2・30人くらい来ていました。梅林は開花間近くらいに進んでいました。ボランティアガイドさんに多聞櫓で少し話しを聞いた。石は小豆島から主に持って来ていたもの。お城の天守閣は、豊臣、徳川、昭和に建設された。豊臣時代の名残は10mぐらい掘ったところにあるなどの話を聞いた。時間がある時にゆっくり聞いてみたい。登録が105人で常時15人ぐらいいて、無料で大阪城をガイドしてくれるそうです。

大阪城梅林 梅開花間近

2006.02.18
大阪城梅林開花はじめ 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(39221)」 [ 大阪 ]
大阪城梅林は新聞では開き初めまで進みました。先週とは変わり昼前に行くと気が逸るほど人が増えていました。それでも静かに眺めている雰囲気はありました。これが見頃くらいに進むと花見どころではなくなるのかな。
開き初めとは言え、寒梅に当るのが咲いているぐらいで、大概の梅はつぼみでした。
ハーモニカの名人、托鉢僧、一眼レフのアマチュアカメラマン、ボランティアガイド、ランニングをしている人、犬の散歩の人、花見の人、外国人の観光者などそれぞれの思いを持っていそうな人で賑わっていました。いい季節になって来たと思います。

コザクラインコを誰かが連れて来ていたようで大きく写せました。木にとりは似合っている。

天満橋・大阪城

2006.02.19
大阪城 梅林 コザクラインコ 「花見(3317)」 [ 写真 ]
梅林を回っていると人が集まった木があるので見てみるとコザクラインコを連れて来て枝に3羽留まらせていたようです。ちょっと撮って見ました。
Allaboutでは、1羽5000~20000円となっていました。

ご覧ように普通の梅の木はインコの乗っている枝ぐらいの状態。

2006.02.19
Olympus E-330 体感講座 「大好き!デジカメ!(11696)」 [ 写真 ]
もともと写真家の講習もあるということで申し込んでいましたが、抽選で外れていました。はずれても当日、Touch & Try コーナーがあり、自分でさわれて、16Mメモリーもくれるとなっていたので大阪城を見た後、歩いて心斎橋までちょっと寄るつもりで向かいました。行ってみると、14:40で、14:30の回が始まったばかりでよかったら講座を受講しますか(無料)ということで受講できました。

フォーカスがマニュアルのBモーでは25点ぐらいからカーソルで選んだ点を10倍に拡大してフォーカスリングで合わすようになっているので確実に合わせられるようになっていました。

可動式ライブビュー液晶モニターでアングルを自由に取りやすいのも特徴になっていました。

他の一眼レフがどこまで機能があるかわかりませんがアングルを変える、接写をするとしたら便利な機能と思いました。

体感講座の丸林先生からは聞いた話しを忘れないように簡単にメモしておきます。

・あまり詰め込みすぎないテーマを絞る
・自分でやることは
アングル 高さを上下に変えること
光線 左右に変えること
構図 を選ぶこと。
・目線の高さを合わす。花は花とカメラを同じ高さにする。
子供なら子供と同じ高さにする。

体感講座は、鉢植えの花・ミニチュア静物・盛り花のスタジオセットがあり三脚にセットして撮ると言うもので、三脚にカメラをセットして撮れないはずがないとして写真を撮りたい気持ちがしました。

その日のベストショットを一枚メモリー付きで持ち帰れれるとなっていたのでその写真です。

サンプル写真

2006.02.24
荒川選手 金メダル おめでとう 「トリノ オリンピック(8173)」 [ 晩ご飯・生活 ]
おめでとう。
朝のラジオニュースで金メダルと言っていた。アテネに較べて出場選手も少ないという感を一気に払拭してくれた。不発ばかりの日本にも希望の光が差し込んだ。これからのしばらく日本によいことがあればあなたのおかげでしょう。
TVを見ていると、安藤選手とショートP1位全米チャンピオンのコーエン(米)選手は既に転倒していた。そこで、本人はミスが1つあっとと言っていたが、大きなミスなく完璧な美と技を追求した滑りだった。後、村主選手も滑ったが得点は入賞までしか伸びなかった。その後、ショートP2位スルツカヤ選手(露)だったが、アナウンサーの言うまさかの転倒で、なるべくして金メダルとなった。
イナバウワーという技は規定の変更で特別な得点が付かなくなったが美しいものを演じたいので取り入れているともエキシビジョンで滑るのが夢だったとも聞いた。
曲はプッチーニ最後作品のオペラ「トゥーランドット」から。
ここに至るまでには幾多の苦労や悩みもあったと聞く。それを乗り越えての金メダル、あめでとう。

歌劇Turandotの Nescundorm (誰も寝てはならぬ!)は、

ジャコモ・プッチーニ(1858~1924)が最後の力をふりしぼって作曲し、
死後の1926年にスカラ座で初演を果たした
伝説時代の★中国北京★を
舞台にした幻想的スペクタル・オペラです♪

その第3幕、世継の ★王女トゥーランドット★の
結婚条件の3つの謎を解きながら、
姫の嘆く姿に、夜明けまでに自分の名がわかるならば、
命を捧げると申し出たダッタンの王子カラフが、
「王子の名がわかるまでは寝てはならぬ」と深夜の市中を触れ回る声を
王宮の庭園で聞き、愛の★勝利★を確信して歌うアリアなのです♪

2006.02.25
京阪電鉄 京阪本線 「鉄道雑談(3106)」 [ 鉄道 ]
京阪電鉄 京阪本線
淀屋橋~三条間 49.3km
駅数:40駅
平均駅間距離:1.3km
最大駅間距離:4.7km(淀-中書島)
1・2駅ぐらいだったら簡単に歩けて当たり前ぐらいの距離になっていた。
カメラのレスポンスが悪いから無理かと思っていましたが流し撮りも上手く撮れば撮れそうに思えて来た。
出来上がりを見ると水平側ぐらいは三脚を使って固定した方がよさそうに思えた。

2006.02.25
枚方 意賀美神社 梅 「花見(3317)」 [ 京阪沿線 ]
梅は遅れており3月上旬になるらしい、今日は意賀美神社に梅を見に行って見た。京阪沿線では名所になる。
枚方八景「万年寺山の緑陰」の場所、3月4日には、展望広場がオープンするとなっている。万年寺山は、豊臣秀吉の建てた御茶屋御殿の跡で淀川・北摂への眺望がよい、古くは大阪・京都が見渡せたらしい。
梅はちょろちょろと人が見に来ており、5本に1本ぐらいが十分咲いていました。

意賀美神社 梅林
京阪電鉄枚方市駅西10分

2006.02.26
近くの公園の椿・梅 「★つ・ぶ・や・き★(65535)」 [ 写真 ]
梅・椿はポピュラーな庭木のようであっちこっちで見かける。
山茶花ぐらいになると時々しかない。
今日の天気は雨。夜には曇りになるとなっていたので夕方ぐらいには止むと思っていた。雨は上がりには水滴の付いた花を撮るときれいに撮れるらしい。16:00ぐらいになっており陽も差さず曇りのままなのであまり期待はしなかったがこんなときに驚くほどきれいになることもあるかと思い近くの公園まで行ってみた。
滴などが写るように考えたが花の写真は精密なものが多いようであまり満足が行くものにはならなかった。雨があがり陽がさすぐらいになるときがよいのだろう。

2006.03.01
春、行ってみたいと思わせる場所 「★つ・ぶ・や・き★(65535)」 [ 晩ご飯・生活 ]
夕刊を見て行ってみたいと思った場所。
カメラ紀行 菅浦の町並み(小さな漁村)在原の集落(茅葺 4/13)
明日香の春スケッチ 稲渕(棚田と菜の花 4/3)
松花堂椿の祭り(800種)背割堤(3/31~4/2)
鳥羽浄水場(特別公開 200M藤棚)(4/29・30)
常照皇寺の九重桜(天然記念物)美山 北山杉 (4/7~4/28)
善峰寺 枝垂桜(4/11~14)
「みんなで歩こう!新滑走路」(3/26(日))10~15駅南イベント広場で受付 当日参加 4000M滑走路
急行「かすが」廃止(~3/17(金))奈良11:03着 17:16発
大阪には「きたぐに」「銀河」がある。

開花予想 3/26 一週間で満開だそうです。

2006.03.05
大阪城 梅林 5分咲きに 「花見(3317)」 [ 大阪 ]
梅は遅く桜は早くなる予想だそうです。このまま行くと競演も見れるのか。大阪城の梅林は5分咲きまで進んだ。土曜日だったが花見の人が増えて来た。バスの団体のコースにも入っているようだった。昼前にはビニルシートを引いて花見をする人が出始めた。梅林全体が梅一色になるのはもう少し後になるようだが木ごとに見ると十分咲いているもの多くなった。満開になるころもう1・2回見てみたい気がする。

大阪城梅林 梅林から天守閣を望む

2006.03.07
大阪城 梅林 [ 大阪 ]
越前海岸・淡路島と水仙の名所はあるが、なかなか盛りには出くわせない水仙。梅の木の下に少しずつ植えてある。

2006.03.08
大阪城 梅林 「■大阪探検■(335)」 [ 大阪 ]
紅梅・白梅以外にもきれいな花があった。梅の時期は長いようで飽きて来る気もする。他の花や変わった花も少し見てみたい。
花びらがほとんどない本黄梅。

本黄梅

写真にとっても嫌味のない小梅系。飴玉の小梅ちゃんのイメージはこれだったのかもしれない。

小梅系

2006.03.08
受光素子サイズ 「大好き!デジカメ!(11696)」 [ 写真 ]
コンパクトカメラと一眼で大きく違う受光素子サイズ。
受光素子の大きさは対角線の長さ受光素子用のインチサイズで表す。
CCDの大きさで1素子あたりの受光量が変わり感度に影響があるらしいので調べて見た。フィルム時代とは違い多種多様な機種が作られている。

1/2.7インチ型     対角線6.6mm 面積比 0.14
1/2インチ型  6.4×4.8mm 対角線8mm 面積比 0.25
1/1.8インチ型     対角線9mm 面積比 0.30 (Panasonic FZ-30)
1/1.6インチ        対角線11mm 面積比 0.39 (Fujifilm S9000)
2/3インチ型 8.8×6.45mm  対角線12mm 面積比 0.44

(1インチ=17.82mmぐらい、
1インチ=25.4mm ではなくビデオ時代からの慣習的な呼びサイズを用いている)

ここからが一眼タイプで、
4/3インチ型 フォーサーズ 17.3×13.0mm (Olympus) 対角線23.8mm(1.33インチ)(APS×0.83)面積比 1.76
APSサイズ ニコンDXフォーマット 23.7×15.6mm (Nikon) 対角線28mmで28mmが標準レンズ(1.57インチ)面積比 2.47
22.2×14.8mm (Canon)

APS-C Advanced Photo System Classic 23.4×16.7mm フィルム規格サイズ

35mmフィルム 36×24mm 対角線 43.2mm (2.4インチ) 面積比 5.76 (EOS5D)

この観点から見るとコンパクトデジカメは圧倒的に不利だが、手振れ防止などの処理回路の充実度・レンズも小さくなるので取り回し面での有利さなどでスナップ写真など実用的な場面では圧倒的なパフォーマスになるのか。

2006.03.10
大阪城梅林 満開に 「花見(3317)」 [ 大阪 ]
大阪付近では万博公園が7分咲きとなっているが満開の場所が増え弁当を持ってきている人も大勢となっていた。大阪城梅林も満開。少しずつ種類の違いもわかるようになると面白くなるかも知れない。
紅白の花が1本の木に咲く種類の「思いのまま」「想いのまま」、なかなか花を見せず植えられ方も別格に見せる「楊貴妃」などが目に付いた。鳥の名前なども使われているようだ。
今日は午前中10時ごろまで霧で少し霞んだ全景をみることもできた。

思いのまま

楊貴妃

梅林全景

2006.03.11
大阪城公園 梅林 満開に 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(39222)」 [ 大阪 ]

ここまで何週間もかかったが一週間で5分咲きから満開に進んだ。さすが満開になるとまず2・30メートル先から香りがただよって来る。梅林に目をやると、満開になった赤・白・ピンク色の木がまとめて目に入り当に満開となっていた。梅林には入り込みたくないぐらい人が増えていた。先ず、周りから全景を見た後、一番奥から梅林に入った。
11時ごろには、奥のほうには弁当を広げる人で一杯になっていた。帰りには梅林に向かっているのか途切れなく反対方向に進む人とすれ違った。
帰る間際ふと堀に目が行くと鴨が見え、近づいてみると餌に鴨がたくさん寄っており鴨の生態を少し捉えられた。付近には鳥の愛好家も多いようだ。

2006.03.14
寒さ戻る 「今日のこと★☆(65535)」 [ 晩ご飯・生活 ]
昨日から寒さがぶり返し冬はこんなに寒かったかなというぐらいに寒くなった。雪も慣れっこで一日に何度も降ったが積もるわけでもなく、それほど感動もできなかった。
それでももう1回暖かくなると冬の感覚は年末までお預けだ。
WBCの野球の判定では一度セーフになったタッチアップの判定が後でアウトに覆り王監督率いる日本チームに不利になった。世界の王さんも大変な目にあった。野球好きの日本の日本チームが後半活躍できるとよいと思いながら楽しめそうだ。

2006.03.16
京阪株上昇 「★つ・ぶ・や・き★(65535)」 [ 株 ]
京阪電鉄の東証1部上場が承認され株価が
519 前日比 54 高 (+11.61%) で大幅上昇した。
直接関係ないが記念に載せておこう。
これから1000超まで上がり続けるのか。2・3日で
戻るのか。中之島新線で線路が延びることでも
評価されたのだろうか。大阪証券取引所が北浜駅
近くにあるから遠慮していたのか。いまさら余分な
考察は不要だろう。

2006.03.18
大阪城梅林 満開2週目 「今日見つけた“花”は、なあ~に?(20747)」 [ 大阪 ]
今日は、昼から雨が降るので早めに見に行こうと思っていましたが着くと10時は過ぎていた。曇りで少し人が少なめだった。11時20分からぽつぽつと降り始め短い時間の貴重な花見だった。

淋子梅

大阪城梅林満開

2006.03.18
国立国際美術館 プーシキン美術館展 「美術館・展覧会・ギャラリー(7686)」 [ 大阪 ]
さらに梅田の方に周り写真はないが、国立国際美術館に行ってみた。アリス・マティスの「金魚」が目玉のプーシキン美術館展が見れた。モネ「白い睡蓮」、セゼンヌの「サント=ビクトワール山の平野、ヴァルクロからの眺め」、エドガー・ドガ「写真スタジオでポーズをする踊り子」、オーギュスト・ルノワール「ムーラン・ド・ギャレットの庭で」「黒い服の娘たち」、ポール・ゴーギャン「彼女の名はヴァイルマティといった」、パブロ・ピカソ「アルルカンと女友達」など名作50点で本格的な絵画を多数一度に見れた。4/2(日)までなので機会があればまた見てみたいぐらいだった。

場所:大阪市営地下鉄 四ツ橋線 肥後橋 西7分

楽天のアフィリエイトで見れるミニ絵画:

2006.03.20
尾道へ 大阪から青春18キップで 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(39223)」 [ 旅行 ]
春休みで青春18キップの利用も人気絶頂になっているようだが、私も今日利用して尾道まで行くことができた。
乗り換えが当たり前の旅は久しぶりでホームを間違えなどで走る場面もあったが現地で30分ぐらい長居をしすぎたことを除けば先ず先ず満足できる旅と出来た。
朝、8時過ぎに出発し、20時前に帰って来た。最近は乗り継ぎも考えられているようで効率よく足を伸ばせた。現地滞在は、12:47に着き、15:16で帰り始めたので、2:30ぐらいだった。
男たちの大和のロケセット・千光寺公園に行けた。ロケセットは、尾道の対岸の因島にあり、片道100円の渡船を使うと便利でそこも楽しめたポイントの1つになった。

なお「男たちの大和」ロケセットは公開期間延長中で5月7日まで見れると言うことだった。構内シャトルバスが頻繁に、観光バスも多数で一大観光スポットになっている。

男たちの大和ロケセット副砲

千光寺公園

渡船からロケセット旧造船所を望む

























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