キハ47 広島・山口地区色

Wikipediaに詳しい解説が載っており大体どんな車体だったかわかった。形式と番台から
キハ47 16 片運転台・両開き扉 セミクロスシート
キハ47 3007 片運転台・両開き扉 ロングシート
エンジンは導入当初非力であったことから1995年頃からコマツ製SA6D125H-1H(330PSまたは265PS/2000rpm)に換装が完了しているいうことだ。

新下関駅-仙崎駅に観光列車「みすゞ潮彩」が運転されており今回たまたま都合のよい時間に走っていたので自由席に短い区間で乗ったが1両は海側を向いた席に改造された指定席車輌でもう一両はセミクロスシートの自由席車輌の2両編成だった。列車の人気が高く自由席の1両の方は最悪に混むといったことになっているようだ。駅ではない景色のよい場所で停車するサービスがあるという。車体の外観は三角形や八角形の窓が付けられたり特別のアールデコ調という塗装の改造が施されている。この7月から運転されている。写真は乗車位置確保のためとれなかったのでリンク先かみすゞ潮彩で検索してみてください。

http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/time_l/kankouressya/

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